外出前の情報収集
交通機関をはじめとした諸施設の完全なバリアフリーが実現できていない現状では、障害者が初めての場所に出かける時、わからないことを外出前に調べておくことは、外出先での不便・困難を避ける、必要に迫られることである。同行外出する介助者(一般的に健康)と健常とを較べることにより、外出先についての情報入手の必要性が鮮明になる。
知りたい事がわからない時の対応 (複数回答) 
    介助者はよく調べ問い合わせもする。全体としては、インターネットの利用と現場対応が多い。
インターネットで一番よくする調べ方
 キーワード検索が多く、介助者では顕著。
一番よく利用する本やパンフレット
障害者には自治体作成の冊子がよく利用されている

 
知りたいことが得られているか?
欲しい情報が得られない障害-歩と介助者、健常者と評価は逆。
Q11の回答から、駅や施設の移動経路やトイレについて、バリヤフリーであるか、
など不安な事柄についての情報が得られていないといえる。
利用満足度/インターネット
利用満足度/印刷物

 
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